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松尾文夫、主な活動
過去40年間、アメリカを専門にフォローしているベテラン・ジャーナリストである、松尾文夫氏よるアメリカ内外政策分析の場で、有料の会員制研究会です。松尾氏は2004年にはその著書『銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち―』で第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞されいる、日本でも数少ないアメリカ専門家の一人です。
ブッシュ大統領が決行したイラク戦争を始め、超大国アメリカの一挙手一投足は日本にとって決定的に重要な意味を持ちます。
この研究会は、リッキービジネスソリューションの顧客の皆様に対する有意義な付加価値サービスとなっております。
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松尾文夫氏略歴
○ 1933年8月12日東京生まれ
○ 1956年3月、学習院大学政経学部政治学科卒業。同年4月、共同通信社入社。
大阪社会部、本社外信部を経てニューヨーク、ワシントン特派員(1964-69)。
バンコク支局長(1981−84)。論説委員などを歴任。
○ 1984年末から共同通信社が米国のAP通信、ダウ・ジョーンズ社と提携して展開した、
国際金融情報サービス「テレレート」の業務を担当。
葛、同通信社 常務取締役、葛、同通信マーケッツ代表取締役社長などを歴任。
○ 2002年5月、松尾文夫事務所を設立、ジャーナリストに復帰。アメリカ専門家としての活動を開始。
○ 2004年7月、著書『銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち―』(2004年3月 小学館刊)が、
第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
○ 2005年8月16日付 米Wall Street Journal紙に 「Tokyo Needs Its Dresden
Moment」と題して寄稿、
ブッシュ大統領の広島での献花などを提案。
○ 2006年3月、『銃を持つ民主主義』の音声版がiPodなどでのITuens Music Store・オーディオブックの
ノンフィクション部門で発売。
○ 2006年4月、ブログ松尾文夫「アメリカウォッチ」の発信を開始。
アドレスは http://homepage.mac.com/f_matsuo/blog/fmbrog.html
○ 2007年10月、『銃を持つ民主主義』の英訳版、『Democracy with a Gun
―America and the Policy of Force ―』を米Stone Bridge Pressから出版。
○ 2008年3月、『銃を持つ民主主義』の文庫版(小学館文庫)発売。
○ 2009年8月、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日-相互献花外交が歴史和解の道をひらく-』(小学館101新書)
発売。 |
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▲文庫版

▲単行本
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『銃を持つ民主主義 ―「アメリカという国」のなりたち―』
の文庫版が2008年3月に出版されました。
著書
「ニクソンのアメリカ」 (1972年 サイマル出版会)
『銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち―』(2004年3月 小学館)
『銃を持つ民主主義―「アメリカという国」のなりたち―』文庫版(2008年3月 小学館)
編訳書
「私の日本報告=マンスフィールド駐日大使=」 (1978年 サイマル出版会)
「ニクソン回顧録」 (1980年 小学館)
1996年版ベスト・エッセイ集「父と母の昔話」(1996年 文藝春秋)
日本エッセイスト・クラブ編「こころの一冊」(2005年4月 文藝春秋)
☆ 東京大学新聞研究所 講師(1987年 日米比較マスコミ論 非常勤)
☆ 財団法人エイ・エフ・エス日本協会 理事(2005年〜) |

▲新書 |
『オバマ大統領がヒロシマに献花する日-相互献花外交が歴史和解の道をひらく-』(小学館101新書)
の文庫版が2009年8月に出版されました。 |
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