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事例4:財務・資金計画の立案、銀行説明の実施により、赤字・リストラ資金支援が実現

【現場に降りた損益計算書改善と
プロジェクトコントロール】
  • 収支改善プロジェクトの旗振り役として関与
    明確な改善ストーリー提示。
  • CFOを実務的に支援するスタッフを投入。
財務格付が維持され、資金調達が可能に
◆ 企業データ
業   種 :

紹 介 元  :
業績・財務:
首都圏近郊の自動車部品プレスメーカー
準メインバンク(地方銀行)
前期売上実績 年商50億円
経常利益3,000万円
今期売上予想 年商35億円
経常利益 ▲2億円
(有利子負債 20億円)
問題点

自動車業界不振により急激な減収・減益(赤字)に

そもそも粗利益が低く固定費の高い体質が問題であったが、急激な自動車業界の在庫調整の影響で、大幅な減収を余儀なくされ、前期の黒字から一気に赤字転落。

2メインバンク(メガバンク)の支援が弱腰になり、調達環境が悪化

減産資金調達を要請していたメインバンク(シェア40%)の支援姿勢が弱くなり、申し込み融資額が半分以下しか調達ができず、資金繰りが短期間で極度に逼迫。他行も支援がしづらくなり、手形不渡りリスクにも直面。

社長・CFOは前向きな調達交渉の経験しかなくスタッフ不足

大手企業出身のCFOは経験不足で、銀行業務と通常業務が重なり疲労困憊。銀行向けの資料もままならず、銀行側も稟議が進まずやや困惑。
解決策

赤字原因を特定し、収支改善プロジェクトを支援

弊社(RBS)主導で、原価管理まで踏み込んだ損益分析を実施、把握できていなかった受注部品毎の収益が明らかになり、赤字部品についての価格交渉が可能に。

向こう3期の損益改善計画、当面の資金繰計画を企画・立案

減産期間を超えると資金繰りが安定してくることに着眼、損益改善計画とキャッシュフロー計画を明確に提示、メインバンクの補填となる政府系金融機関・地方銀行からの資金調達3億円に成功。

CFOの片腕として事業計画企画・資料作成・社内調整を実施。

やや高齢で資料作成にも慣れていないCFOをカバーすべく弊社(RBS)から1名派遣(週2日程度関与)。事業計画、調達計画の立案作業、社内改善プロジェクトの管理等で社内を動かす起爆剤として関与。
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