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リッキービジネスソリューショ(株)のメールマガジン−☆2003年10月27日発行☆
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     〜コラム、経営情報、知って得する情報を配信します〜

  目次 *********************************************************
     1.第11回コラム:RBS代表渋谷耕一 ・・・ 『成長の芽と危険の芽 』
     2.注目企業紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『株式会社クレオ』
     3.中国視察ツアー報告 第1回・・・・・・・・・『集合場所は?』
     4.リッキービジネスソリューション株式会社の業務内容ご紹介 vol.2
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■■■1. 第11回コラム:RBS 代表 渋谷耕一   ■■■■■■■■■■■■■■
     
     『成長の芽、危険の芽 』

 先日、NTTドコモの大星相談役からお話を伺いました。大星相談役は、1992年から
98年まで社長、98年から2002年まで会長としてドコモ躍進の原動力としてご活躍
され、会長時代の1999年2月には『iモード』のサービスを開始しました。

 前回のコラムで、日産のカルロス・ゴーン社長の「現場重視」のお話をしましたが、
大星相談役も、経営者が「現場に足を運ぶ」ことの大切さを次のように説明されま
した。

   現場には、『成長の芽』と『危険の芽』が存在します。iモードのサービスが
   始まる前に大ヒットした製品に「ポケットボード」というのがありましたが、
   これは入社3年目の女性社員が私(大星相談役)に直接提案してきた
   企画です。「ポケットボード」は10円メールを打つためのキーボードですが、
   女性のハンドバッグに入る素敵なデザインと色で100万台以上売れました。
   現場の若い女性社員が『成長の芽』を見つけたのです。

   一方で、現場には『危険の芽』も存在します。
   現場の担当者が、工場の設備の欠陥や問題を発見しても、直属の上司は
   「自分の責任」となることを恐れて、経営陣への報告を怠りがちです。
   担当者も毎日顔を会わせる上司と気まずくなるのも嫌なので黙ってしまいます。
   それが大問題を引き起こすのです。
   社長やトップマネージメントなら担当者にとってはそんな心配もないので、
   『危険の芽』を正直に報告するのです。
   社長が現場に足を向けることは、企業の成長と危険回避の両面で重要です。


■■■2. 注目企業紹介     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    
   『株式会社クレオ』

 いよいよ『筆まめ』の季節になりました。年賀状の宛名書きにご家庭でお使いの
方も多いのではないでしょうか。その毛筆ソフトを開発販売しているのが、今回
ご紹介する「株式会社クレオ」です。年々進化を遂げて、今年は「バージョン14」を
発売しています。バージョン14のポイントは、思い通りの年賀状に仕上げるための
ガイド充実と『金色』の筆文字が出るなどの新しいデザインです。
また、通常のものに加え豪華版も販売しています。もちろん、使い易さも以前の
バージョンよりも更に便利になっていますので、どうぞ皆様お試し下さい。
ちなみに競合は30社程ありますが、トップを走る『筆まめ』のシェアは65〜70%だ
そうです。

 2004年3月22日に30周年を迎える株式会社クレオは1991年に店頭市場に上場し、
毛筆ソフトの他にも、システム開発部門、会計・人事給与管理ソフトの事業部が
あり、それら3本柱で成長されていらっしゃいます。一般職と総合職の区別もなく、
多くの女性が活躍されている会社でもあります。

 「株式会社クレオ」の会社・事業概要と大谷社長の素顔について以下を是非
御覧下さい。↓
http://www.rickie-bs.com/creo/creo.htm



■■■3. 中国視察ツアー報告 第1回    ■■■■■■■■■■■■■■■■■

     『集合場所は?』

 10月16日から4日間の中国視察ツアー。訪問地は上海市、蘇州市、張家港市で
団員は7名。私(渋谷)は、団長兼ツアーコンダクター。16日の午前9時に成田空港
に集合し、JAL791便で上海に向けて出発の予定。

 前日15日の午後10時まで弊社でお客様に面談してしていたため、ツアーの準備
に取り掛かったのは真夜中になってから。航空券やパスポート(9月から短期滞在に
ついてはビザ不要)など絶対に忘れてはいけないものを確認。
弊社の女性陣に頼んだ中国での面談予定に目を通すが、かなり大雑把なスケジュ
ール。一抹の不安がよぎるものの、なんとかなるだろうと午前3時過ぎにベッドへ。
2時間ほど寝て、6時には家を出る。東京駅から成田空港に向かい、8時半に成田
空港着。チェックインを済ませてから集合ということでJALのカウンターへ。
無事にチェックイン。しかし・・・。

 もうすぐ9時になるというのに、団員の人達は見当たらず。その時、「あれー、
集合場所はどこ?」。焦る気持ちを抑えながら、出発ロビーを探し回るが結構広い。
「集合場所の確認忘れ」これがツアーコンダクターとしての最初のミスでした。

                                      
  (つづく)

 ■■■4.弊社RBSの業務内容ご紹介 vol.2■■■■■■■■■■■■■■

 弊社では、セミナーの企画・開催や、経営者の方々の交流会の運営・事務局
受託等の仕事もしています。最近では、メガバンクのお取引先との懇親会・セミナー
を企画したり、中国への視察ツアーも実施しています。ご相談いただければ、企業
経営者や若手ビジネスマンなどタイプの違う聴衆の方々に興味あるお話のできる
講師の方のご紹介もいたします。 

 詳しくは弊社ホームページの『トピック』をご覧下さい。↓
    
       http://www.rickie-bs.com/ 

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