澁谷耕一 イベント情報

2014年2月26日 日本外国特派員協会にて『感謝する力』読書会が開催されました



【第1部】「感謝する力」DVD鑑賞⇒グループワーク

第1部では、この本が生まれたきっかけがわかるDVDを見ました。 妻を亡くして、3人の子供を育てながら企業し、その中での経験や思ったことが沢山つまった5分間でした。 DVD鑑賞後は、グループごとに意見交換が行われ、DVDの感想について話し合いました。 自分の経験から感じたことを話す方や、最近結婚されて、色々考えさせられた部分もあった について感想を述べられた方、本だけでなく、目・耳に訴えてくる動画について心動くものがあった等、 一つの動画から様々な意見が飛び交いました。

【第2部 感謝する力音読】

『感謝する力』の下記、2項目をグループで音読しました。

  • ないことに基準をおく(感謝する力P25-27)
  • 人に喜ばれることをすれば自分自身が輝く(感謝する力P37-39)
音読後、この2章についての感想をお互いポジティブに話し合うというグループごとの意見交換が行われました。

■参加された皆様からのコメント

・今大手企業に勤めているが、誰でもできることをしているような気がしたりするので、逆に不安に思うことがある。しかし、この本を読んで、無駄だとあきらめず、人に与えられる人になりたいと思いました。

・普段接する機会のないような業種の方々と意見を交換し合うことで、また新たな価値観や考え方に触れることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

・お話を伺うにつれ、社内のごたごたで忘れかけていた勇気と元気と志を思い出しました。合わせて日々の人間関係の鍛錬が重要とのお言葉、耳が痛く自分の到らなさを痛感いたしました。

・開業し、今まで会社の名前に守られていたことが分かった。今では、この競争社会 の中で、自分の会社を 選んでくれるということを本当に感謝しなければいけないと思う。 さらにこの本を読んで、「ないことに基準を置く」という気持ちが強くなりました

著書紹介


  • 『感謝する力』澁谷流ー輝く未来の見つけ方
    出版社:きんざい(2012年10月)
    ▶詳しくはコチラ

お薦めの本


  • 『金融機関との取引を円滑に進める方法』経営者と金融機関とのペーパーコミュニケーション
    出版社:きんざい(2013年12月)
    著者:吉田浩二 監修:澁谷耕一 ▶詳しくはコチラ

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